Physio Kimura Academy

開業・独立

記事数:11 本

シリーズ:セラピスト開業の教科書

  1. #1
    自宅サロン開業、実際いくらかかった?──理学療法士が公開するリアルな初期費用

    理学療法士が自宅サロンを開業したときの初期費用を実例で全公開。必須2万円+任意75万円の内訳、自宅だからかからなかった費用、持続化補助金50万円の活用、生活防衛資金まで、リアルな数字で解説します。

  2. #2
    なぜ保険リハを飛び出して、自費の道を選んだのか

    病院の保険リハを辞めて自費の道を選んだ理由。疾患別リハビリの時間・制度の縛り、卒業後フォローの限界、そして『疾患がなくても身体機能の予防に関わりたい』という思い。理学療法士が独立を決めた本音を書きます。

  3. #3
    なぜ「自宅」サロンを選んだのか──会社員15年の理学療法士が独立して得たもの

    テナントではなく自宅サロンを選んだ理由。会社員15年の理学療法士が、家族との時間・子育て・低リスクを軸に独立した実体験。自宅サロンで得たものと、正直に大変だったことまで包み隠さず書きます。

  4. #4
    開業して最初の患者は、どう集めた?──自宅サロンのリアルな集客

    開業して最初の患者をどう集めたか。自宅サロンの主力=新聞折込チラシが効いた理由、効果が薄かった媒体、補助金の活用、客層のリアル(平均62歳・9割地元)まで、理学療法士の実例で正直に解説します。

  5. #5
    自費の価格、どう決めた?──「稼働率40%で黒字」になる値段の作り方

    自費サロンの価格を相場でなく損益分岐点から決める方法。稼働率40%で黒字化できる値段の作り方を、計算例つきで解説。固定費が軽い自宅サロンほど有利な価格設計の考え方を、理学療法士が実体験で書きます。

  6. #6
    一人開業の、お金のリアル──「いくら売れたか」より「いくら残るか」

    一人で自費サロンを開業した、お金のリアル。収入の不安定さ、経費率40%の中身、固定費が軽い自宅サロンの強み、そして『いくら売れたか』より『いくら残るか』という視点を、理学療法士が正直に書きます。

  7. #7
    開業前に知っておきたかった、正直な反省リスト──自宅サロンの5つの教訓

    自宅サロンを開業して『先に知っておけばよかった』と感じたことを正直に。生活防衛資金1年分、集客の大変さ、口コミの仕組み化、媒体選び、プライベートとの境界まで、理学療法士の反省リストです。

  8. #8
    開業の「手続き」、何をした?──開業届・確定申告・保険のリアル

    自費サロン開業で必要な手続きを、理学療法士の体験ベースで紹介。開業届、確定申告の準備、商工会、賠償責任保険、同意書まで。※税務の詳細は税理士・税務署へ、という前提で、何をやったかをリアルに書きます。

  9. #9
    顧客管理、どうする?──高いシステムは要らない。スプレッドシートとAIで十分

    開業時の顧客管理は何を使う?高額なリース契約のシステムは要らない。最初はスプレッドシート、今はAIで自作アプリ——理学療法士が実体験で、身の丈に合った顧客管理の始め方を解説します。

  10. #10
    開業を迷っているあなたへ──完璧じゃなくていい。まず市場に出てみよう

    開業したいけど自信がなくて踏み出せないあなたへ。完璧を待たず、スモールスタートでいい。市場に出さなければ見つけてもらえない——理学療法士が、迷うセラピストの背中を押します。

  11. #11
    キャッシュレス、どう対応する?──Square+PayPayで、開業日から対応できる

    開業時のキャッシュレス対応を実体験で解説。Square(スマホ+小型端末でカード・タッチ決済)とPayPayなどのQR決済で、現金のみの機会損失を防ぐ。一人サロンに最適な決済の選び方。