Study Session
運動機能障害の臨床推論
少人数制 勉強会
医師が「疾患」を診断するのに対し、PTが評価するのは「運動機能障害」です。
この勉強会では、PT固有の臨床推論を体系的・実践的に学びます。
登録無料・開催が決まり次第お知らせします
医師の推論とPTの推論は、ゴールが違う
医師の臨床推論
疾患の診断
- →「変形性膝関節症」と診断する
- →「腰椎椎間板ヘルニア」と特定する
- →疾患名をつけることがゴール
PTの臨床推論
運動機能障害の評価
- →「膝関節の屈曲方向における荷重時痛」を評価する
- →「腰椎の伸展制限と代償的骨盤前傾」を特定する
- →どの機能が障害されているかを明らかにすることがゴール
「膝OAだから」という診断名で思考が止まっていませんか?
PTが問うべきは「なぜこの人の膝関節はこの動きで痛むのか」「どの運動機能が障害されているのか」です。
疾患名はあくまでも背景情報。PTの推論は、そこから始まります。
この勉強会の4つの特徴
総論→各論の順で体系的に
まず「臨床推論の全体像・考え方の枠組み(総論)」を押さえてから、「疾患別・部位別の具体的な評価と介入(各論)」へ。体系的に積み上げるから、知識がバラバラにならない。
実技を交えた双方向学習
座学だけで終わらず、実際に触れて・動かして確認します。評価手技の精度、触診の感覚、患者への声かけまで、実技を通して体で覚える時間を設けます。
少人数制でとことん深く
大勢の講義形式ではなく、少人数だからこそ実現できる深いディスカッション。「自分ならどう考えるか」を声に出す練習が繰り返しできます。
現場(サロン)で学ぶ臨場感
フィジオサロンキムラという実際の臨床現場で行います。治療台・器具が揃った環境で、リアルな臨床をイメージしながら学べます。
カリキュラムのイメージ
臨床推論とは何か? ── 「なんとなく」から脱却する思考の地図
Red Flag の見極め ── 紹介すべきサインを見逃さない
痛みのメカニズム3分類 ── 侵害受容性・神経障害性・痛覚変調性疼痛
構造主義バイアスを超える ── 画像所見に頼りすぎない評価の視点
腰椎の運動機能障害 ── 方向性評価・屈伸パターン・神経根関与の推論
肩関節の運動機能障害 ── 可動域制限・筋力不均衡・肩甲胸郭機能の評価
膝関節の運動機能障害 ── 荷重時痛のメカニズム・膝周囲筋の機能評価
神経障害パターンの機能評価 ── 画像と症状が乖離する時の考え方
(テーマは開催ごとに設定します)
評価手技の実演・練習(触診・可動域・神経学的テストなど)
患者への説明ロールプレイ ── 「どう伝えるか」を体験する
症例ディスカッション ── 仮説を立て、評価を選ぶプロセスを言語化
※ カリキュラムは開催回ごとにテーマを設定します。詳細はLINE公式でお知らせします。
こんな理学療法士にピッタリです
「治療の根拠を聞かれると言葉に詰まる」と感じたことがある
評価は一通りできるが、「なぜこの評価を選んだか」を説明できない
先輩や指導者に教えてもらう機会が少なく、孤独を感じている
実技を直接見てもらったことがなく、自分のやり方が正しいか不安
もっと患者に信頼されるセラピストになりたい
自費診療・開業など、次のステップを考え始めている
開催情報
勉強会の概要
開催場所
フィジオサロンキムラ(名古屋市守山区)
形式
対面・少人数制
内容
総論 + 部位別・機能障害別各論 + 実技パート
定員
未定(少人数を予定)
参加費
未定(現在準備中)
対象
理学療法士・作業療法士・柔道整復師 など
📢 開催日程について
現在、第1回の開催に向けて準備を進めています。
日程・テーマ・参加費などの詳細は、LINE公式アカウントでいち早くお知らせします。
興味がある方はぜひご登録ください。
開催案内を受け取る
勉強会の日程・テーマ・参加費は LINE公式アカウントでお知らせします。
登録しておくと、募集開始と同時に通知が届きます。
LINE公式アカウントに登録する
・勉強会の開催案内をいち早くお届け
・記事の更新情報もお知らせ
・ご質問はLINEから気軽にどうぞ
※ LINEアプリが必要です。登録費用は一切かかりません。