#臨床推論
記事数:11 本
- 新人PTのための入門 / 新人PTのための入門
患者さんへの「説明の仕方」— 「なんとなく良くなった」を、伝わる言葉に
新人理学療法士が「なぜ良くなったか、患者さんにうまく説明できない」を解消する説明の型。今の状態→理由→これから、の3ステップと、専門用語の言い換え辞書付き。うまく説明できる=あなたの臨床推論が言葉になった証拠です。
- 臨床推論の組み立て方 / 臨床推論の判断ポイント
方向性・部位・荷重で分ける — 「膝は膝だけで診ない」運動連鎖と方向性の臨床推論
痛みを動作のパターンで分類する臨床推論。腰部の屈曲優位 vs 伸展優位で介入が180度変わる理由、膝・四肢で遠隔部位(股関節・足部)を診る運動連鎖の視点、荷重パターンと再現性(コンパラブルサイン)の使い方を理学療法士向けに解説します。
- 新人PTのための入門 / 新人PTのための入門
新人PTのための「評価の順番」— 何から診ればいい?迷わない4ステップ
新人理学療法士が「目の前の患者さん、何から評価すれば…」と固まらないための、評価の順番を4ステップでやさしく解説。安全確認→なぜ痛いか→どの動きで痛むか→効果の確認。専門用語もかみ砕いて説明します。
- 新人PTのための入門 / 新人PTのための入門
国家試験の知識を臨床でどう使う?— 新人PTのための「知識の架け橋」
国試であれだけ覚えたのに現場で使えない…という新人理学療法士へ。解剖・運動学・神経・病態の知識を「どの臨床判断に使うか」でつなぎ直す方法を、具体例でやさしく解説します。
- 新人PTのための入門 / 新人PTのための入門
新人PTがハマる3つの落とし穴 —「とりあえず」をやめると治療が変わる
新人理学療法士が無意識にやりがちな3つの落とし穴(とりあえず安静・とりあえず痛い所を揉む・とりあえず画像のせい)を、理由と対処までやさしく解説。1つ気づくだけで治療の質が変わります。
- 臨床推論の組み立て方 / 臨床推論の判断ポイント
痛みのメカニズム分類 — 侵害受容性・神経障害性・中枢性感作と「3ヶ月の壁」
痛みを「どこが痛いか」でなく「なぜ痛いか」で分類する臨床推論。侵害受容性・神経障害性・中枢性感作の3メカニズムの見分け方と、経過3ヶ月を境に局所アプローチが効かなくなる理由、慢性痛で必須の心理社会的評価までを理学療法士向けに解説します。
- 臨床推論の組み立て方
臨床推論を現場で動かす — 「言語化」を習慣にする4つの実践
学んだ臨床推論は、使って初めて身につく。安全(Red Flag)→なぜ痛むか(メカニズム)→どう動くか(方向性)を、明日の臨床で動かすために。言語化を習慣化する4つの実践と、一人で抱え込まない学び方を理学療法士向けにまとめます。
- 臨床推論の組み立て方
あなたの臨床推論は何タイプ?— 3つの思考のクセと無料タイプ診断
セラピストの臨床推論には「思考のクセ」がある。構造重視・論理推論・共感文脈重視の3タイプそれぞれの強みと盲点を解説。5問2分の無料タイプ診断で、自分の型と次に伸ばすべき力がわかります。
- Red Flag・安全性 / Red Flag
Red Flag とは何か(総論)— 理学療法士が最初に通すべき「安全の関門」
Red Flag(危険な兆候)の定義・目的・臨床推論での位置付けを、理学療法士向けに体系的に解説。なぜ評価の最上流に来るのか、どの病態を警戒すべきか、Yellow Flag との違いまで一次情報で整理します。
- 臨床推論の組み立て方 / ガイド
はじめての方へ — Physio Kimura Academy の歩き方
Physio Kimura Academy は、理学療法士のための臨床推論アカデミーです。起承転結の一本道——所信表明(起)→ 失敗から学ぶ(承)→ 判断の型(転)→ 実践(結)——の順に読めば、臨床推論が自然と体系で身につきます。
- 臨床推論の組み立て方
【所信表明】「なんとなく良くなった」が一番怖い、あなたへ。
「なぜ治ったのか、100%論理的に説明できるか」──若手セラピストへ向けた、感覚を論理に変える臨床推論の所信表明。