Physio Kimura Academy

新人PTのための入門

記事数:10 本

シリーズ:新人PTのための入門

  1. #1
    総論 新人PTのための「評価の順番」— 何から診ればいい?迷わない4ステップ

    新人理学療法士が「目の前の患者さん、何から評価すれば…」と固まらないための、評価の順番を4ステップでやさしく解説。安全確認→なぜ痛いか→どの動きで痛むか→効果の確認。専門用語もかみ砕いて説明します。

  2. #2
    総論 新人PTがハマる3つの落とし穴 —「とりあえず」をやめると治療が変わる

    新人理学療法士が無意識にやりがちな3つの落とし穴(とりあえず安静・とりあえず痛い所を揉む・とりあえず画像のせい)を、理由と対処までやさしく解説。1つ気づくだけで治療の質が変わります。

  3. #3
    総論 新人PTのための「問診の型」— 何を聞けばいい?最初に押さえる質問リスト

    新人理学療法士が問診で「何を聞けばいいか分からない」を解消する、そのまま使える質問の型。安全確認→痛みの基本→生活背景→ゴールの順で、コピペで使える質問リスト付き。緊張しても型があれば聞ける。

  4. #4
    総論 国家試験の知識を臨床でどう使う?— 新人PTのための「知識の架け橋」

    国試であれだけ覚えたのに現場で使えない…という新人理学療法士へ。解剖・運動学・神経・病態の知識を「どの臨床判断に使うか」でつなぎ直す方法を、具体例でやさしく解説します。

  5. #5
    総論 1年目で差がつく「振り返り」の書き方 — 3行でいい

    振り返り(リフレクション)が大事と言われても続かない新人理学療法士へ。完璧な記録は不要、3行でいい。仮説→確認→結果のシンプルな型と、続けるコツをやさしく解説します。

  6. #6
    総論 患者さんへの「説明の仕方」— 「なんとなく良くなった」を、伝わる言葉に

    新人理学療法士が「なぜ良くなったか、患者さんにうまく説明できない」を解消する説明の型。今の状態→理由→これから、の3ステップと、専門用語の言い換え辞書付き。うまく説明できる=あなたの臨床推論が言葉になった証拠です。

  7. #7
    総論 新人PTのための「フィジカル評価」の基本 — 何を見て、どこを触る?

    問診の次、「どこを触ればいい?何を確かめればいい?」と固まる新人理学療法士へ。フィジカル評価を見る→触る→動かすの3ステップでやさしく解説。触診のコツと、そのまま使えるチェックリスト付き。

  8. #8
    総論 新人PTのための「再評価」— 治療は効いた?「ものさし」で確かめる

    「治療したけど、効いたのか分からない」新人理学療法士へ。再評価は同じ「ものさし」で前後を比べるだけ。コンパラブルサインの使い方と、その場で効果を確かめる4ステップをやさしく解説。チェックリスト付き。

  9. #9
    総論 先輩への「相談の仕方」— 「こんなこと聞いていいのかな」から卒業する

    新人理学療法士が先輩に相談できない悩みを解消する相談の型。状況→評価→仮説→質問の4ステップで、丸投げの質問が「答え合わせの相談」に変わります。相談は弱さではなく、臨床推論を加速させる技術です。

  10. #10
    総論 患者さんと決める「ゴール設定」— 目標欄に「疼痛軽減」と書いて終わらせない

    新人理学療法士のためのゴール設定の型。生活の言葉で聞く→評価とつなぐ→長期と短期に分ける→数字と期限を入れる、の4ステップ。痛みを取ることではなく、患者さんの生活に何が戻るかをゴールにする方法を解説します。