#独立
記事数:9 本
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
家族には、どう伝えた?──説得は要らなかった。「ダメなら再就職する」があったから
開業の話を最初にしたのは、職場ではなく妻だった。返ってきたのは二つ返事の肯定。説得のテクニックは何も使っていない。あったのは「もしダメだったら、理学療法士として再就職する」という出口だけ。家族に反対されて踏み切れない人へ──まず「なぜ反対しているのか」を分解するところから始めてください。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
いくら貯めたら、辞めていい?──生活費1年分と、ウーバーイーツの話
開業資金の記事は多いのに、「辞めてから軌道に乗るまでの生活費」の話は誰も書かない。私は生活費1年分を用意して退職した。売上で生活費を賄えるようになったのは開業から半年後。その冬、2023年1月から3月はウーバーイーツの配達で家計の谷を埋めた。退職から谷を抜けるまで、ほぼ1年──「生活費1年分」は、実体験から出た数字です。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
退職、どう切り出す?──「今の現場どうするの?」に、答えを持って辞めた話
開業を決めた理学療法士が最初にぶつかる壁は、集客でも資金でもなく「職場にどう伝えるか」。私は退職日の半年前に伝え、「今の現場どうするの?」という問いに「後輩を教育します」と答えを用意して、円満に辞めました。核心はひとつ、本音を伝えると反対できなくなる、ということです。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
やめ方が決まるから、本気になれる──撤退基準は「損益分岐点を3ヶ月」
「先にやめ方を決めると、本気になれないのでは?」──答えは逆で、やめ方が決まるから本気になれる。私の撤退基準は「損益分岐点を下回る状態が3ヶ月続いたら撤退」。開業時には決めていなかったこの型が、なぜ必要なのか。実際に畳んだもの・役割を変えたものの実例と一緒に書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
自宅サロン開業、必須だったのは2万円──設備をいきなり揃えない始め方
自宅サロン開業で本当に必須だったのは、施術ベッドとタオルの約2万円でした。設備をいきなり揃えず、必要になってから徐々に足していくスモールスタートの実例を、理学療法士が実数字で公開します。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
開業前に知っておきたかった、正直な反省リスト──自宅サロンの5つの教訓
自宅サロンを開業して『先に知っておけばよかった』と感じたことを正直に。生活防衛資金1年分、集客の大変さ、口コミの仕組み化、媒体選び、プライベートとの境界まで、理学療法士の反省リストです。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
開業を迷っているあなたへ──完璧じゃなくていい。まず市場に出てみよう
開業したいけど自信がなくて踏み出せないあなたへ。完璧を待たず、スモールスタートでいい。市場に出さなければ見つけてもらえない——理学療法士が、迷うセラピストの背中を押します。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
なぜ保険リハを飛び出して、自費の道を選んだのか
病院の保険リハを辞めて自費の道を選んだ理由。疾患別リハビリの時間・制度の縛り、卒業後フォローの限界、そして『疾患がなくても身体機能の予防に関わりたい』という思い。理学療法士が独立を決めた本音を書きます。
- 開業・独立 / セラピスト開業の教科書
なぜ「自宅」サロンを選んだのか──会社員15年の理学療法士が独立して得たもの
テナントではなく自宅サロンを選んだ理由。会社員15年の理学療法士が、家族との時間・子育て・低リスクを軸に独立した実体験。自宅サロンで得たものと、正直に大変だったことまで包み隠さず書きます。