臨床推論の組み立て方
記事数:6 本
シリーズ:臨床推論の判断ポイント
- #1 総論 痛みのメカニズム分類 — 侵害受容性・神経障害性・中枢性感作と「3ヶ月の壁」
痛みを「どこが痛いか」でなく「なぜ痛いか」で分類する臨床推論。侵害受容性・神経障害性・中枢性感作の3メカニズムの見分け方と、経過3ヶ月を境に局所アプローチが効かなくなる理由、慢性痛で必須の心理社会的評価までを理学療法士向けに解説します。
- #2 総論 方向性・部位・荷重で分ける — 「膝は膝だけで診ない」運動連鎖と方向性の臨床推論
痛みを動作のパターンで分類する臨床推論。腰部の屈曲優位 vs 伸展優位で介入が180度変わる理由、膝・四肢で遠隔部位(股関節・足部)を診る運動連鎖の視点、荷重パターンと再現性(コンパラブルサイン)の使い方を理学療法士向けに解説します。
その他の記事
- 臨床推論を現場で動かす — 「言語化」を習慣にする4つの実践
学んだ臨床推論は、使って初めて身につく。安全(Red Flag)→なぜ痛むか(メカニズム)→どう動くか(方向性)を、明日の臨床で動かすために。言語化を習慣化する4つの実践と、一人で抱え込まない学び方を理学療法士向けにまとめます。
- あなたの臨床推論は何タイプ?— 3つの思考のクセと無料タイプ診断
セラピストの臨床推論には「思考のクセ」がある。構造重視・論理推論・共感文脈重視の3タイプそれぞれの強みと盲点を解説。5問2分の無料タイプ診断で、自分の型と次に伸ばすべき力がわかります。
- 【所信表明】「なんとなく良くなった」が一番怖い、あなたへ。
「なぜ治ったのか、100%論理的に説明できるか」──若手セラピストへ向けた、感覚を論理に変える臨床推論の所信表明。